尿管癌に対する抗癌剤治療による腸の炎症(症例-007)
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尿管癌に対する抗癌剤治療による腸の炎症に対する
漢方治療の依頼を承りました。
尿管癌からリンパに転移、抗癌剤治療を進めるが、
腸に炎症が生じ、
1日に20回以上の排便となり、
便も健全に形成されず下痢や泥状の便となる状態です。
▍鍼灸施術により、大分排便回数も減ってきて、
特有の痛みも消失してきましたが、
まだ便意も強く、
より治療を良い方向に進めたいという目的の為、
漢方薬舗の方と連携し、
漢方薬を併用することとなりました。
良い報告が出来るように全力で挑みます。
御依頼日:2025年7月23日